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初心者コース:2ショットモードと、パーティチャットの違い
大きく分けて、チャットのタイプはこの2つで分けられる。
2ショットとは、パフォ側と、会員側が2人きりで、話しをする部屋。 パーティは、パフォ側1人と、複数の会員が参加する部屋ということなる。 主に、会員側のパーティユーザーというものは、常連だとか、チャット歴が長い傾向にあるようである。というのも、2ショットの場合、1対1での対話ということになり、相手のことだけを考えていればいいわけだが、パーティチャットの場合、複数人数による参加なので、パフォ以外の話にも耳を傾けなければならないので、タイピング速度なども必要になってくることであろう。 初心者の頃は、まずは2ショットで鍛えてからのほうがいいかもしれない。 どっちがお勧めとか、言い表せないが、値段的には、2ショットルームよりも、パーティルームのほうが値段的には安いようだ。 聞きたくはないかもしれないが、私は、パーティルームのほうが好きである。とはいえ、2ショットをしないのか。というと、答えはNOということになる。パーティ、2ショットのそれぞれに良い面があるわけである。 パフォ側の考えとしては、パーティチャットにしたほうが稼げる可能性がかなり高い。 会員それぞれの人数分の報酬を得られるからだ。 パーティパフォの場合、時給1万円以上稼いでいる、お偉いパフォーマーもいたりする。 ちなみに私は、待機ボーイの烙印を押されるくらいのチャットボーイなので、時給1万円など一生かけてももらえるはずもない。 2ショットと、パーティの指定は、サイトにより異なりはするが、ほとんどの場合、パフォ側がどちらかのルームを指定し、INすることになる。 つまり、パフォが2ショットルームでINすれば、2ショットのみ。 パーティルームでINすれば、パーティルームのみ。ということ。 ただし、パーティルームでINしたとしても、2ショットに切り替えられる場合もある。 自分以外にもチャット中のユーザーがいる場合、2ショットに切り替えてと言ったところで、拒否される確立が高く、精神衛生上あまり良くないので、極力言わないほうが良い。 双方向ビデオを使えるサイトがある。 会員側もカメラを持っていれば、自分の顔を映すことができるというもの。 パフォ側も相手の顔を見ながら話ができると、安心できるということから、恋人探しでライブチャットを活用するのだったら、自分もカメラを使ったほうが良いかもしれない。 双方向音声チャットというものもあり、双方が音声で話すもの。電話のようなものである。 文字打ちが苦手で、どうしても遅くなる場合、音声で話すほうが良いかもしれない。 時間が経過すれば、ポイントも消費され、話す時間が少なくなるからである。 私は、文字打ちのみである。文字で伝えるという作業は大変であるが、音声では感じることができないネタがあるからである。ネタについては、別ページで紹介する。 上記、双方向は、2ショットだけでなく、パーティでも採用しているサイトもある。音声の場合、他の会員の機嫌を損ねるきっかけとも成りかねないので、気をつけるべきだと思われる。音声にしてても、たまには文字打ちをするほうが良いだろう。 冒頭にも書いたが、2ショット、パーティのどちらが良いとはいい切れない。自分の好きなほうで話し、楽しい時間を過せばいいだけの話である。 |