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パフォーマー向け:会員の思い
パフォーマーと呼ばれる出演者は腐るほどいるわけですが、人気者の部類に入るパフォーマーはごく一部ということになる。では、人気者パフォと、そうでないパフォはどこが違うのかということを考えていくことにしよう。
ただし、私自身が人気者の部類に入るわけではないので、私自身が感じる、良いパフォーマーと、悪いパフォーマーの違いなどを記載していくことにする。
決して、パフォーマー向けカテゴリに記載していることが本当のことだとは思わないで欲しい。

会員の思いというものは、人それぞれ違うわけであるわけだ。
私のように、ただ単にバカ騒ぎがしたい人もいれば、恋することを夢見て、高い金を支払い通うものもいる。裸を見て、一人淋しく行為をするものだっているだろう。

パフォーマーとしてログインした時点で、それは仕事ということになり、それらを満たさなければならないはずである。それを満たすことが出来なければ、駄目パフォとして烙印を押され、待機の嵐になることは間違いないだろう。そう。私にように。

では、どうやって会員とうまく付き合っていくのか。
会員それぞれが抱いている気持ちで行き着くところは全て同じ。癒しである。
それを満たすことが出来ないパフォは駄目パフォということになる。

恋人になる気がなくても、会員がそれを望んでいるのだったら、うまくかわしながら、その思いを持続させるのがパフォの腕ということになるであろう。
決して、顔が良いだけが要素ではなく、顔が悪くてもキャラクター性から人気パフォになっている者がいる場合もあることをわかってもらいたい。顔が良いに越したことはないが…。

自分自身を癒してもらいたいというパフォーマーとも時々遭遇することがあるが、そういう意思があったとしても、決して出さないでもらいたい。
癒してもらいたいならば、金を払えと言いたくなる。そしてもう二度とそのパフォには行く気は起こらない。仕事として始める以上、それなりに責任を感じてやってもらいたい。
バイト感覚でパフォーマー業は行なえてしまうわけではあるが、一分当たり70円のチャットを1時間行なった場合、4,200円になるわけで、1日の給料が1万2千円のサラリーなどの場合、一日の給料の3分の1程度を費やしているわけである。お金をもらっている以上、きちんとした対応をしてもらいたいと、駄目パフォを見る度に感じてしまう。

と、愚痴っぽくなってしまったが、金を客からもらっているという事実を忘れているパフォが多くなってきていることは、実に嘆かわしい。先ほども言ったが、客が求めているものは、「癒し」であり、パフォを癒すために金を支払っているわけではない。
私の場合、少し違い、パフォを癒す為にお金を支払っている側ではあるが。しかしそれは、パフォの楽しんでいる姿を見て、癒されているわけである。

結局、愚痴りページに行き着いてしまったようだが、客は「癒し」を求めているのである。
自分らしさを貫き通すことは大事だとは思うが、それでも、癒すという行為については、忘れてもらいたくない。今後パフォーマーとして活躍しようと思っている方も同様である。


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