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パフォーマー向け:気をつけておくべきこと
パフォとして気をつけておくべきことはたくさんあるような気がする。基本的なことから、相手の接し方についても記載していこうと思う。

カメラについて
ライブカメラはピンからキリまであるわけだが、初心者パフォはあまり質の良くないカメラを使っている場合が多い。また、質が良くても変に設定を施し、見づらくしていることもあるわけである。
自分自身に自信がない表れなのかもしれないが、返って逆効果である。画質の悪いカメラを流されると嫌気が差すことだってあるわけだ。いくら不細工でもいいから、きちんと自分を見せることが肝心で、下手に加工したものを見るよりも、本来あるべき姿を見るほうが心地良いものである。
つまりは、カメラは良質のものを用意しようということである。

マイクについて
文字打ちを行なうパフォーマーが増えてきている。
またまた、私の話しで悪い気がするが、マイクを使わないパフォーマーには行かない会員だっているわけである。声まで出したくない。と言われればそれまでだが、金を払ってきてもらっている以上、それなりの対応はしてもらいたいものである。
特にパフォ初心者の場合、マイクがないことが多いわけだが、文字打ちが遅いと、イライラしてしまうし、話の流れが悪くなることだってある。
文字打ちの方が良いって会員もいなくはないが、できればマイクはいつでも使えるように用意しておくことをお勧めする。
ちなみに、ヘッドフォンなどをつけるのを嫌がるパフォーマーもいるが、マイク付きのカメラも存在するので、ヘッドフォンにこだわる必要はない。

カメラの位置について
自分の写る角度を、斜めから映したり、カメラから異常に遠い場合がある。
カメラは真正面から見えるのが最適だと私は思っている。ライブチャットというものは、いわゆるネットを通じてのお見合いのようなものである。バーチャルな世界で女の子と話すシステムなわけだが、斜めを向いて話されたりすると、バーチャルが余計にバーチャルともなりえるわけである。
特に女の子の場合、斜めからのほうが映りが良いから。などと勝手な思い込みをすることが多いようであるが、普通に考えて、そういう話し方はありえないでしょうよ。
人気のあるパフォーマーのほとんどが真正面からカメラを映していることからも、私の意見を聞くよりも、そっちのほうが説得力があるような気がしないでもない。

メールでのやり取りについて
多くの人気者の部類に入っているパフォーマーの場合、メールを送ってくる頻度が高い。特に、チャットに行った日には必ずメールが来るものである。
よくある言い訳が、メール送っても返ってこないことが多い。などと言われるのだが、ある程度の客が欲しいならばメールを送ったほうがいいだろう。メールを送ってこないパフォーマーよりも、意味のないメールでも送ってくれるパフォーマーのほうが印象がいいものである。自己満足の為だけに金を稼がないでもらいたいものである。

また、メールで、来て来てと露骨に書くのもよくない。少しの間、来てくれなくなった会員がいたならば、「体調崩してない?」程度のメールを送るほうが無難である。

待機中について
画像を出さないパフォがいる。はっきり言って、やる気がないと思ってしまう。また、顔を見せるのが嫌ならば、パフォを辞めてしまえと言いたくなってしまう。
確かに、顔出ししなくてもOKなサイトも存在するが、顔を出さないパフォーマーのほとんどは人気がないものである。顔も見えない。声も聞こえないパフォーマーと話したいと思うだろうか。

待機中に飯を食っているパフォーマーがいる。化粧をしているパフォーマーがいる。
無料で待機画面が見えるサイトに登録している場合、それを見た会員はどう思うだろう。それでも良いという心の広い会員もいないでもないが、私は嫌である。
私がパフォとして登録しているチャットサイトでもそういう行為は禁止されている。当たり前なことだと思うが、客に対して失礼だと思うのは私だけだろうか。

タバコをスパスパ吸うパフォーマーがいる。
待機中に限らず、チャット中でもそうだが、タバコを吸う姿を見るのが嫌いな会員もいるものである。私はどっちでもいいわけだが、そういう会員がいることもちゃんと考えてもらいたい。
チャット中にタバコを吸いたい場合、許可を取ってから吸うようにしよう。
ちなみに私は、チャット中にタバコを吸えないのでログインするのは2ヶ月に1度だけの貴重なパフォである(笑)

と、いくつか例に挙げたが、待機中はお客さんに見られている可能性がなくもないわけであり、態度はきちんとしておいたほうがいい。印象というものはとても大事なことだと思うわけである。

会員の情報を他の会員に言わない
会員側の情報をあまりにも告げることはあまり良くない。
会員によっては、あまり知られたくないことでも、言ってしまうこともある。それを他の会員に教えてしまうということは、好ましくないことであり、会員の機嫌を損ねてしまうこともあるからだ。パーティチャットなどで、そういう話になったならば、会員に許可をとってから告げるようにしよう。
また、誰々さんが来てくれてたなどという話もあまり好ましくない。いろいろ会員にも事情があるものである。これはパフォーマー同士で話しをする場合も同様。

他のパフォーマーの悪口を言わない
パフォーマーが他のパフォーマーの悪口を言っている光景は感じが良いものではない。確かに嫌いなパフォがいるかもしれないが、それは会員に言うべきことではなく、自分自身の胸に秘めておくのが好ましい。
実際に、その会員が、嫌いなパフォの常連客だったとしたら、もう二度と来てくれないことだろう。他のパフォの話しをする場合には気をつけるべきである。

落ちる際に、あまりにも引き止めない
会員は金を払ってきているものである。生きている以上、お金の問題、時間の問題もあるわけである。それなのに、無理に引きとめようとするパフォがいる。
落ちようと思っても、無理に引き止められてしまっては、会員側の心理としては、次回から来たいと思う気が失せてしまうものである。
少しだけなら、落ちると淋しいと引き止めるくらいのことならば、印象は良いこともあるが、意味もなく落ちるなという行為はやめたほうがいいだろう。

常連の客が他の部屋に出入りしていたとしても、文句を言わない
他のパフォーマーの部屋に出入りしている話しを聞くと、文句を言ったり、機嫌の悪くなるパフォが多いものである。
人様の金を使ってチャットしているわけではないのだから、文句を言われる筋合いはない。そういうことを何度も繰り返されると、客は離れていくことだろう。
パフォの自己満足の為に金を払っているわけではないことを自覚してもらいたい。

ブログなどで特定の会員の話しのネタにしないこと
今日、○○さんが来てくれて、こういう話をして楽しかった。などと書くパフォもいるが、こういうことは書かないほうがいい。というのも、自分の名前が書かれていない会員からしてみると、あまり喜ばしいことではないからだ。
会員の話しをしたいならば、全ての会員のことを書くべきである。
いくつか書いてみたが、私が感じている訴えのような気もするが、普通に考えてもあまり宜しくないことだとは思う。上記に書いたことは、全て経験済みのことであり、自己中なパフォが多くなってきていることは紛れもない事実である。


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