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有料会員向け:口説きのテクニック
さて、より出会い系みたいなページを作ってしまったわけであるが、決して私が出会いを求めているわけではない。私と仲の良いパフォーマーは既に承知のことであろうが。

ただ、私はなぜか好かれやすい傾向にあるらしい。他の会員にないような雰囲気を持っていることが原因かもしれない。こんな腐れ管理人の話しなど聞きたくはないかもしれないが、私は好かれるのが嫌いである。いや、嫌いではないが、そういう雰囲気が漂ってくれば、その場から去る人間である。何とも意味のわからない会員であることに間違いはない。

なぜ私が好かれることが多いかということになるわけだが、いくつかのポイントがあると、勝手に思い込んでいる。そのポイントをいくつかまとめてみることにする。

女の子を笑わせようとする
誰でも笑って気分を害することはない。むしろ癒しを求めているパフォが多いような気がする。笑いの中にこそ、愛がある。と、何とも意味のわからない寒い発言をしてしまったが、女の子を楽しませていれば、楽しい人と好感触を持たれる事間違いない。

ボケてみる
笑いがある程度わかる子ならば、突っ込んでくれる。
そう一番のコミュニケーションである。と、また謎な発言が飛び出してしまったが、辛気臭い話しや、パフォが楽しんでない雰囲気を感じたら、ぜひボケよう。それだけで、場の雰囲気が和らぐはずである。
ただし、私はよく自爆してしまうこともある。それはそれでネタの一つだと恒例の言い訳をしておくことにする。

アホキャラの中にも優しさあり
努めて優しくしているつもりはない。それでも素は隠しようもない。どうやっても優しいということがばれてしまうのだ。……。おっと、つい暴走してしまったようだ…。
暴走はさておき、アホキャラなのに優しい。いつも冷たいのに、たまには優しい言葉をかけてくれる。というものは、特にパフォ側(女の子)の心を刺激するようである。
いかにも優しいという感じではなく、さりげなく優しくすることが肝心だと思われる。

褒めまくる
褒めすぎると、かえって逆効果だという人もいるが、私は逆だと思うわけである。いくらパフォをやっているからといって、それほど褒めてくれる会員は多くない。
普通に「可愛い」「綺麗」などと言う褒め言葉よりは、もっと臭いものが良い。
「キミの瞳にカンパーイ」「この星空のようにキミは輝いて見えるよ」など、どう考えてもキモイ以外の何者でもないわけだが、かえって喜んでくれる。・・・と、これは女の子向けであることを理解してもらいたい。
女の子の大半は、妄想家であると私は勝手に思いこんでいる。「白馬に乗った王子様が…」なんて、ありもしないことなのに、夢見ているパフォが意外と多い。
臭い言葉なんて、普段なら聞きたくもない言葉ではあるが、実際にこれはウケがいい。
騙されたと思って、一度試してもらいたい。笑われはするが、内心は喜んでいる。
ちょっとしたボケということを主張し、私は、
「 キミの笑顔で酔いつぶれてしまったよ(くさっ 」などとしている。実際に、これをやって、引かれたことが一度もない。喜ばれたことばかりだ。ただし、これをやって、引かれたとしても、私は一切の責任はもてない。自己責任のもとで行なってもらいたい。

と、少し違う方向に行きそうだが、女の子は褒めれば褒めるほど、恋愛モードに突入していく。気がついたら恋しちゃってた。なんてこともあるわけである。
口に出して言うのが、恥ずかしいなら、文字で打ってみよう。

恋話はなるべく避ける
恋を目当てにしているのだから、恋話をするべきだろ!と、突っ込まれそうであるが、意外とそうでもなかったりするようである。女の子の場合、恋愛の話しは大好物なのだが、見ず知らずの人達に、自分の恋愛論などあまり告げたがらない。
それでも、恋話をしていると、逆に冷めてしまうようだ。
全く恋愛に興味がない。と思ってもらったほうが、相手に信頼感を与えることができ、そこから発展していけば、なぜ私に振り向いてくれないのだろう。と、思い出すことであろう。
ある程度、パフォ側がそういう感情を持ち出せば、自然とモーションをかけてくることになるが、まだ自分の気持ちを打ち明けるのは早い。焦らしておけば、相手はもっとそういう感情を現しだすからだ。焦る必要はない。じっくり様子をみることにしよう。

新人は狙わない
普通なら新人が狙い目だと思いがちではあるが、実はそうではない。
パフォ歴が少ないということは、客のことを警戒しているということでもある。
それがある程度の年季が入ったパフォは、客を警戒することが少ないのだ。
警戒が緩いということは、それだけ心を開いてくれやすいということでもある。
年季が入っているからといって、必ず落とせるとは、思わないでもらいたい。

メッセンジャーの活用
パフォーマーの多くは、ある程度仲良くなった会員に対し、メッセンジャーのアドレス交換をする習慣がある。そうすると、いつでもやり取りができるので、訪問してくれる可能性などもでてくるからである。
さて、メッセンジャーを持つことは最低限必要だ。それも大手であるYahoo!、MSNのアカウントの両方でだ。パフォーマーの多くは、MSN、Yahoo!のどちらかしか教えない傾向にある。そこで、メッセンジャーの交換をする場面に遭遇した場合に少し工夫する。

例えば、MSNのアドレスを交換しようと言われたら、Yahoo!しか持っていないんだよね。Yahoo!でもいい?と言って、探ってみる。Yahoo!のアカウントを持ってなく、登録する気がないようだったら、今からMSNを登録すると言って、切り抜けよう。
もしも、Yahoo!のアドレスを教えてくれようものなら、限定されたメンバーの中の一人になれる可能性もでてくる。ただし、どちらか一方のメッセンジャーしか使わないパフォも多い為、あまりINしないようならば、違うほうのアカウントを取得したから交換しよう。と誘ってみなければならない。
必ずしも成功するとは限らないので、臨機応変に対応してもらいたい。

いろいろと書き並べては見たものの、結局は、褒めることと、恋愛感情を表に出さないことが一番重要である気がする。パフォを恋人にしたいなら、先を見て行動しよう。


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